人間の精神
- mikihito hayashi
- 2025年3月18日
- 読了時間: 2分
人間の精神
私のオリジナルの考えです。
人間の精神構造には、A、B、Cがあるのだろうと思います。Aは、表面的なものです。相手によって作り変えられます。ユングのペルソナのようなものです。Bは本音です。そして、Cは、本人も気づいていないかもしれない、何年も、現れないこともある、本性(もしくは潜在意識?)とでも言うべき部分です。人間が倫理的であるのはおそらくAまでの人が多い気がします。たまにBまでの人もいると思います。外来診療を続けていると、毎日繰り返すため、Bの一部まではわかるようになります。が、Cは難しいです。本人さえ気づいてないような部分ですので。それは、予想外の大きな事が起こった時とかに出現します。Cは別にAやBとは、全く違うものの場合があります。
精神科のうつ病等の心理テストには、私は否定的です。それは、本人が、Aもしくは、Bの表面で答えている可能性があるからです。しかし、それを元に診断は下されます。
Aだけで相手を判断する人は少ないと思います。しかし、Bで判断しても、Cが隠れていることもあると思います。
あるコメンテーター(高学歴)は、理Ⅲの方を、間接的(それを持ち上げる報道)に攻撃しています。それは、本人は正論で言っているのかもしれませんが、私の予想は違います。おそらく、Cが、自分より高学歴な者に対して、攻撃する特性があるのではと思っています。Cの考えを、AやBが代弁しているという予想です。
反社の方もそうです。実はCが弱く、強く見せるために、そういうところに所属しているケースもあると思います。









