結舞詩・・鳳凰金龍拳 奥義・・命桜呼法・・
- 3月27日
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火炎の如し我北より南母星桃色に誘われん
南十字拳最後の師慈悲に伝令せん
我が室に来たりて鳥呼ぶ篳篥吹奏給う
聖深夜儀式に双頭の創世記始まらん
そなた瞳が潤えし我観ず
我の宝物を受け取るべし
北極星と南十字星が結ばれし時に感謝せん
流涙止まらず四万十の如し
彫刻の森想いし山と金龍の谷を想起せん
大和四千年の歴史超越せし麗美なり
嗚呼、嗚呼、
奇跡の麗美の前我唯の獣と化しけり
双天の蒼き山々の梅の花は我を天空へ
風林火山靡き道たる月蒼き山々照らし
真珠の肌と月の灯魅せられし
我が宝物は天下天上成りにけり
梅の麗美の極みに我鳴動せん
伝説の幻の梅の里の秘宝
今宵天命の元我明かそうぞ
夜の刻の頃鴉告げし時
伝説の谷に雨嵐吹き潤いし山河なり
巨木の宝物幻の梅の谷に奉りし刻
赤鴉の慟哭来たりて頂上決戦終礼告げん
桃色吐息に儚さを我感ずのみ
北極星と南十字星同刻天界昇竜なり給う
時の奇跡嵐が如く呼び起こそうぞ
天地よ大地よ海々よ山河の神々よ
一滴の時今こそその力幇助し賜え
北南の双龍共に誓い立てん
我が宝物子聖なる雪梅の種に入門し
深蒼の空鴉舞祝を告げ歓喜せん
明年刻幻の梅の谷奇跡の桜咲かさん



