救命救急医は、重症が来ると、このように意識と、エネルギーをコントロールしている。
- 3月27日
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救命救急医は、重症が来ると、このように意識と、エネルギーをコントロールしている。
重症患者が救急車で到着するまでの間、目をつむり、
意識を現在に集中し、過去や未来は、葬り、意識を最大限にし、
心のエネルギーは、自分のリミッターを解除し、最大限にしている。
救命病棟24時での、進藤先生は、この方法で、他の医師が考える前に、
開胸マッサージや、PCPS、ヘリコプター内での、留置針?での気道確保、工事現場で急性硬膜下血腫に対し、
工具のドリル穿頭術で、血腫除去と、常識にとらわれず、行動できた。
その代わり、軽症者では、無勝手の極意を使い、無駄なエネルギー消費を避けている。
進藤先生がやってきたことと、私が、一人当直でやってきたのは同じ。
老女の心室細動で呼ばれ、すぐにDCショック、心配再開、3時救急病院転送など
当たり前のようにやってきた。
その老女は、3次救急病院で、心カテで、PTCRにより、危機は脱した。
2023-09-23 23:42:43



