支持的精神療法
- 3月27日
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精神科は、基本、支持的診療を行っていると思います。支持的精神療法とは、温かい受容的な態度で接し、患者さんの話に耳を傾け、共感した上で、不安や緊張、恐怖などの症状を和らげ、患者さんが自主的に症状を解決するのを支え、励まし、助言を与え、患者さんを支持していく療法です。 精神療法の分類の筆頭に挙げているやり方です。
実際に支持的な態度で解決し、症状が良くなるでしょうか?。患者さんを見ていて、私は、そうは思いません。精神の病になる方は、自分自身で解決できない人たちだろうと思います。自分で解決策を見つけることができないのです。
私が考える新たな、精神医療は、その患者さんを、深く分析し、言わば、基本的な事を達成するため、奥義を伝授するやり方です。もし、それが、気づきになれば、症状は大きく変わる気がします。基本ができれば、その方は、もう自分自身で応用できるでしょう。
*私は精神科医ではありません。近いといえば近いですが。私はエンパシーが強すぎ、患者さんの話に対し、共感(理解)を超え、Virtual Realityのように映像での疑似体験までしてしまうからです。



