四万十川の畔で・・清流の里・・
- 3月27日
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透明な清流はベリーニブルーの様で吸い込まれていく
不入山から1滴の水達が軍隊の様に行進し一筋の流れ
その流れは谷を駆け下りて無数の竹の子の様に集まる
四万十に流れ込むのを見つめながら夜の戸張が訪れて
川のせせらぎの音と鳥の声と葉の囁きが子守歌の贅沢
語源の不思議アイヌ語シマトを想い揺りかごの眠りへ
夢の中魚達が清流の中ダンスを踊りじっと見つめる僕
清流にしか行きられないヤマメやアマゴの聖地の里で
時飛ばし清流と共鳴する僕の心ピュアの里の起源知る
2024年1月28日



