サピか四谷か、ファイナルアンサー
- 3月27日
- 読了時間: 2分
僕10歳。中学受験しようと思っている。中学受験塾には、教科書タイプの、授業前に予習をしてくる、予習主義の塾と、授業の時に配られるプリント主体の、復習主義の塾があるんだけど、どっちが能動的学習?。
チャット4:
能動的学習、つまり自分で主体的に学び取り組むスタイルを重視するのであれば、予習主義の塾がより適していると言えるでしょう。
予習主義の塾
強み: 自分で事前に学ぶことが求められるため、自主性と問題解決能力が育まれます。授業では自分が予習した内容の理解を深めることができます。
能動的学習に適している理由: 予習の過程で自分で考え、調べる必要があるため、能動的に学ぶ力が養われるからです。
誰に向いているか: 自分で学ぶ習慣がついている、またはつけたい子供に向いています。
復習主義の塾
特徴: 先生が教える内容を授業で学び、その後で復習するスタイル。先生の指導に従って進む形が多いため、自分で主体的に学ぶ部分が限られることが多いです。
能動的学習に適していない理由: 自分で事前に考える機会が少なく、先生からの指導が中心となるため、比較的受動的な学びが中心となることが多いからです。
誰に向いているか: 指導に従って学び進めることを好む子供や、初めて受験勉強を始める子供に向いていることが多いです。
結論として、能動的に学びたいのであれば、予習主義の塾を選ぶ方が適していると考えられます。自分で事前に学び、理解を深めるプロセスは、自主性と批判的思考を育むのに効果的だからです。
もちろん、塾選びは学習方法だけでなく、自分の目標や塾の雰囲気、教師の指導方法なども考慮する必要があります。しかし、能動的学習という観点だけで判断するならば、予習主義の塾の方がより適していると言えるでしょう。
*確か、サピは、自習すると、間違った知識が頭に入る。だから、自習するより、正しい答えを授業で始めて見せるプリントで、
インプットしたほうがいいとか言ってた。
*要するに、サピは、合格するためだけの、テクニカルな塾。四谷は、勉強さらには人生を能動的に生きていくための塾。
中学受験を人生の鍛錬の場として考えた場合、答えは簡単です。
*アメリカでは、すでに、塾でなく小学校の授業で、能動的学習を取り入れています。日本の教育は遅れているのです。



