クリニックの将来:コンビニ・歯科・ドラッグストア
- 3月27日
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クリニックは、確実に過密になると言われています。以前読んだ記事ですが、そうなると、1クリニックあたりの受診者数が減るようです。そこで生き残るのは、多人数を雇い、売上が多く、コストも高いクリニックでは有りません。コンパクトで低コストのクリニックが生き残ると予想されています。あとその形態は、自由診療特化型、狭い専門性を強調したタイプ、コンパクトなジェネラリスト型です。私はジェネラリストなので、3番めを目指しています。そもそも、クリニックに、専門特化型が必要でしょうか?。クリニックはコンビニエントな存在であり、専門特化は、大病院が担えばいいのです。大病院はむしろ、専門性が高すぎ、他領域の知識が少ないと思うくらいです。複数の病気を持った方が、クリニックにかかる場合、ジェネラリストのほうが良いです。中年で1つの病気しか無くても、年を取れば、合併症は増えていくからです。また、ジェネラリストは、内科全領域のチェック機能もあり、何か異常があれば、大病院にその分野だけ紹介すればいいわけです。専門科が多数あるクリニックは、所詮、その担当医がいないと、違う曜日に受診できなかったり、複数の病気があると、そのクリニック内で、複数の科にかかるシステムのようです。おそらく、このタイプは将来、衰退していくと思います。厚労省も、同じ方向性です。



