もう1つの防御反応を超えたもの2・・・・究極の愛
- 3月27日
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もう1つの防御反応を超えたもの2・・・・究極の愛
この究極の恋愛は、自分の意志ではどうすることもできません。忘れようと思っても、その人のことばかり考え、会いたくてしょうがなくなります。これは、普通の恋愛とは違います。相手の年収・身長・性格で選ぶ恋愛とは、別次元の恋愛です。
さらには、滅多にはありません。おそらく一生のうちで、2-3回です。私の経験上。
ドラマで例えると陳腐になってしまいますが、わかりやすくするために、
「やまとなでしこ」で、松嶋菜々子が、ステータスが上の人との結婚を望んでいたのに、魚屋の店主である、堤真一に惹かれていく、自分でも何故かわからない現象です。相手と自分の地位や年齢差も関係なく起こります。
*おそらく、桜子は、極端に、キャリアや、お金持ちとの結婚を意識では持っていました。ですから、キャリアやお金でない、真実の心を封印、つまり、潜在意識に移動させていました。ところが、欧介と出会い、はじめは拒否的だったものの、徐々に、古き思い出である、亡き母が教えてくれた『お金では買えない、たった1つのもの』を潜在意識から意識に移動し始め、欧介に恋をするようになっていったんだと思います。



