「同じ病室での新しい友達:おじさん」
- 3月27日
- 読了時間: 1分
僕は、おなかが痛くて、病院に行った日、
急におなかがゴロゴロして、とっても痛かったんだ。
先生は「すぐに手術しよう」と言って、
びっくりしたけど、先生たちが上手に手伝ってくれた。
麻酔の針はちょっと怖かったけど、
先生が「大丈夫だよ」と言ってくれた。
手術の間、先生たちが話してる声が聞こえたよ。
「お話しながら手術するんだね」と思った。
手術が終わったら、4人部屋にいた。
まわりはおじさんたち。
1人のおじさんが「君、静かだね」と言ってきた。
(僕はいつも静かにしてるから、きっと空気みたいなんだ)
おじさんはいろいろ話しかけてきて、
僕は少し答えたよ。
「すごいね」とおじさんが言った。
「え? なにが?」と僕は思った。
でも、そのうちおじさんとも友達になったんだ。
おじさんは、僕が静かなのが気になって、
きっと優しい人なんだろうなって思った。
2023-09-16 23:00:13



