古語詩「聖地摩周湖」
- 3月27日
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森をかき分け、我はついに、見つけけり、究極の聖地を
おお、おお、底まで見通せん
この神聖なる、奇跡の水の、源流は何処じゃ
我には自ずと解せる、この水は、何の不純無き
此の瑠璃色は、まるで、深海じゃ
真琴の、純な心の鏡じゃ
我の傷付いた心を癒やしてくれ様ぞ
我の現世で戦い疲れた心は蘇りし
我を迎合し、陰陽印のごとく成らんとぞ欲す
おお、おお、結合じゃ、我と瑠璃色の純の心の
我全てを得たり
霧よ、我が姿、隠せあらんことを
何人も立ち入らぬ聖地とするが良い
汚れなき究極の聖地あらん
必然、我は、宇宙と一体化せん。
我の戦いは、始まりの鐘を鳴動せん
傷を癒やし、その時こそ、我の真の姿を見参させりけり
さすれば、究極悪に対峙すべき事あらん
其れ、我の宿命成り
我、日出ずる国、東の京向かわんとぞ欲す
2023-09-17 13:03:32



